a dopester of TEMPLE

buddhamidaの百寺巡礼
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【2005.12.02 Friday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
九品来迎印
阿弥陀如来特有の印相(手の形)で「クホンライゴウイン」と読みます。
阿弥陀如来は臨終の際、極楽浄土から迎えにくる際(来迎といいます)、生きていた時の信仰心や行為の善悪の違いによって,往生(おうじょう)を九つの段階に分け、その人にふさわしい印を表します。

印は,上品上生から下品下生まで、品(ほん,ぼん)と生(しょう)という二つのグループに大きく分けられ、それぞれが「上・中・下」にさらに分かれます。
まず輪を作っている指が人指し指と親指なら上品、中指なら中品、薬指なら下品となります。そして画像の通り、手の位置で上生、中生、下生。
このうち、上品上生印を弥陀定印(みだじょういん,禅定印)と、上品下生印を来迎印(らいごういん,らいこういん)といい、わたしたちが普通よく目にする阿弥陀如来像は殆どがこの二つになります。
またね極楽浄土から阿弥陀如来が迎えに来る様子を描いた仏画を「来迎図(九品来迎図)」といいます。
【2004.09.10 Friday 17:00】 author : buddhamida | 寺ウンチク | comments(0) | trackbacks(0) |
御朱印

お寺の楽しみ方に御朱印というものがあります。
昔、参拝した時に写経等を納め、祈願したあかしとして寺の宝印をいただきました。現在では、写経等をしなくても、参拝した証として御朱印をもらうことができます。
やり方は、
1.お寺等で朱印帳を購入(お守りとかと同じ場所で売られている、千円前後)
2.参拝する(スタンプラリーではないので、ちゃんと参拝)
3.朱印所に行き、御朱印を書いてもらう(基本300円)
朱印所に行くと、達筆な方が目の前でサラサラっと書いてくれるのですが、墨と朱印で書かれた御朱印は非常に趣のある思い出になるのではないかと思います。
【2004.09.03 Friday 02:59】 author : buddhamida | 寺ウンチク | comments(0) | trackbacks(0) |
宿坊
前回、寺旅行をしたときに、宿坊を利用しました。

宿坊とはお寺にある宿泊施設です。
お寺の内部にある場合が多いので、国宝重文級の建築物や庭園を自由に散策することができます。また宿坊によっては、お勤めに参加できるなど貴重な体験もできます。そして安く泊まれることも大きな魅力です。

9時前後消灯や門限がある等、多少窮屈に感じる人もいるのかもしれませんが、私的にはそれも大きな魅力だと感じています。

静かな夜にお寺でゆっくりと時の流れを感じるのも、いいのではないでしょうか。
【2004.08.30 Monday 14:17】 author : buddhamida | 寺ウンチク | comments(0) | trackbacks(0) |
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