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buddhamidaの百寺巡礼
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【2005.12.02 Friday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
空想について
今日2つ目の記事。

「人間が空想できるものは必ず実現できる」ってこんな名言あったよね、だれが言ったか忘れたけど。タイムマシンとか透明人間とかのことを言ってるんだと思います。未来に希望が持てるいい名言ですね。実際に昔の人が空想していた宇宙旅行やテレパシー(電話)は実際に実現してるしね。

っとここまでは前置きです。
今ここで取り上げるのは暇つぶしにいい空想(妄想)の話。これは僕がよくやる空想です。えっと例題は「空想上の動物」をつくること。これに条件をつけます、ここが大事。その空想動物はいろいろな動物のパーツを組み合わせものではダメ!!
つまり蛇とトカゲと鹿を合わせた「ドラゴン」や、人と馬を組み合わせた「ケンタウルス」とかはNG。そもそも目が二つって概念がNG。だからってサイクロプス(一つ目巨人)もだめだよ、人間のパーツ使ってるからね。
これやると、どんなに考えても空想上の物はつくれなくなる・・・。

なんでこんなのを思いついたかって言うと、昔本で読んだんだけど人間には「無」から創造する力がないんだって。僕たちが創造(空想)して作り上げているものは今までの知識をつなぎ合わせて一つにするだけだっていうんです。確かに言われるとその通りなんだよね。でもくやしいじゃない、創造してやりたいって気持ちになるでしょ。それでこれ始めたんだけど、頭が固くて無理、どうしても型にはまっちゃう。だれかできたら是非それを書いてみてもらいたい。

誰が見ても現実にあるどんな物とも結びつかなければ、それは本当に貴方が作り出したものです。

ここからは余談、実はこれができる人間がいるんです。
それは「生まれたての赤ちゃん」。彼らは空想の天才なんですよ、余計な知識がないからね。なにも知識がないってことはつまり「常識っていう概念に縛られない才能」ってこと。例えば赤ちゃんの目の前でお父さんがいきなり空を飛び出すとする。とうぜんお母さんは腰を抜かす、でもね赤ちゃんはそれがとんでもないことだってわかんない。むしろそれが当たり前だって考えるよね。もし言葉が通じて生き物書けっていったらどんなもの書くんだろぉなぁ。

長文失礼しました。



【2004.10.28 Thursday 01:44】 author : buddhamida | 哲学 | comments(0) | trackbacks(0) |
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【2005.12.02 Friday 01:44】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
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